ご近所のワンコ友と言っても私より年配の男性なのでご高齢の方から早朝に氏神様の宮司さんが祝詞を奏上し、罪と穢れを祓うんだよっという事でたまーに参加させていただいているのですが、この方私よりかなりセッカチで祝詞奏上が1分でも遅くなると神社の鈴を鳴らし始める。かなりのセッカチ度!これ無料で行われているので少々遅れてもいいじゃんっと思っておりましたが、この方はそうじゃない。ガンガン鳴らすので朝6時真っ暗な中、シャンシャン響く響くwそして宮司さんが「お待たせしました」っといいながら参上。

神社内の神殿の扉が開き、暖色系の明かりがぱっとつく。宮司が太鼓を鳴らし始めると静けさの中に凛とした空気が漂い初める。清浄という言葉がポンと頭をよぎると祝詞奏上が始まり、そして最後に穢れを祓ってくれる。少し遅れても対応してくれるのは有難い事。だから氏神様のところに通われるのだろうかと…。私自身どんだけ穢れているのだろうかと思うとゾッとしてしまったw穢れバロメータがあれば、その時の気分によってどす黒くなっていくのでしょうかねぇ〜w

ここに越してきてからこういった事が行われていると知ったのもこの方のお陰なのもあるのですが、見た目にはいつもニコニコして穏やかな印象でしたので、こういった一面を見ると人間見た目でじゃないんだよねぇ〜っと…。今現在、神社は銀杏の葉っぱが落ちてまるで金色のジュータンが引き詰められているかのように美しい。これも長い歳月をかけて土となりっといいたい所だが都内だと自然のサイクルが間に合わないので捨ててしまっていると思うのですが、氏神様のところで自然の風景を見られるのもまた情緒あふれていいのかもしれません。私もかなりのせっかちだけど、晩年は穏やかに過ごせれるうにしよう。

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