不思議なもので、風水と四柱推命の成り立ちについて過去の事なので検証するのは難しい等言っていたら、その後すぐにこれらの歴史的背景について記載されている文章を読むことになるとは…。これらの歴史については世界で活躍されているレイモンド・ロー師の風水大全に記載されておりますが、今読んでいる神人の方から学んだ事を書いた本にもこれらの事について一部記載されておりました。

黄帝は架空の人物ではなく神界から新人類を教導するために送られた方。そして五行説の基礎的なことを伝えたと言われていそうです。但し、五行の基本的な概念は黄帝より以前に伏犠に見出されてたとされているそうです。その伏犠はとある神様が派遣されて開拓をしていってその土地にあわせた名前として呼ばれたそうです。また、人間が生きていく上で必要なコトも神界から伝わったっとされております。

その後、老子、莊子、孔子が活躍されたとのこと。霊的にはこの時がピークだったらしく、その後衰退していったそうです。渋沢栄一の孔子の解釈本によると、この時の民度の低さに孔子は頭を抱えていたそうですがそれでも中庸について教えていったそうです。彼等は神様の系統からいうと同じ系列らしいです。CHINAに対して基本的学びを教えにこられたらしい。ただ、ロー先生の本にはこれらの事は記載はありません。

ただ本来の5元説に高めたのは江戸時代の朱子学者でもあり神道家でもある山崎闇斎。この江戸時代には古事記の本居宣長も同じく江戸時代でしたので日本において盛んに研究等されていた時期なのかもしれません。これらをベースに正しき道に進んでいった方々やそうじゃない方々もおり、後者のほうがより騙されやすい展開をしていると思われます。

※ちなみに、この本のみで風水のセルフチェックはできません

よく、風水や四柱推命と霊的解釈が同じになるとされているのもまたここでも繋がりがあり、正しく解釈した事のみが繋がるということでしょう。後々、風水が衰退したのも他国の繁栄を阻止しようとした結果、自ら誤った教義を諸外国に広めたつもりが国内にもウイルスのように蔓延してしまってシナ大陸が混乱し、所謂フェイク風水が伝わって収拾がつかなくなったそうです。だから本来、シナで伝わったはずの風水や四柱推命等がちっとも当たらないというのはこうコトなのだと…。

本物の風水師達は本土では安全が確保できないので、香港、台湾、シンガポールなどに移り渡って活動されたそうです。よって、風水の先進国は香港やシンガポールとされております。この時に、よくある風水改善アイテムとして様々なものがありますが、レイモンド・ロー師曰く、眉唾ものが多くと仰っていたのを思い出します。根拠がなく目にわかるようと派手になったりしていったのかもしれません。っと、ここにきてこれらの事を絶妙なタイミングで知るとは…。

眉唾ものとはフェイクマスターの事を指しますが、権力、地位、グッズ商法など金銭的にもあまり綺麗ではないそうです。知るきっかとしてはいいのかもしれませんが蓋を開けるとこういった輩が多いので気をつけましょう。ロー先生曰く9割がフェイクだということです。同じ業界のものが業界の質を低くしてしまっているのはどの世界でも一緒ですね。

ちなみにこのフェイクが生まれる存在は悪さをする階層の方々。言葉巧みな作家さんが在籍しているとのことで、それらが悪さをし波長が低いものと同化し書かせる。そして書かされた本人は自分のアイディアだと思い誤った先生となると悪循環で負の連鎖が始まり、書かされた人は悪さする階層へ自動的に組み込まれるというしくみらしい。

この世は仮想現実であり、映画マトリックスのよう…っとはじめて聴いたのはこの先生からです。先般NHKで放送されていたモーガン・フリーマンの放送はまさにこれにあたりますね。ちなみにマトリックスの影響の元が日本のマンガで攻殻機動隊からなのです。どことなく日本から発信されているような気がしないでもない。四柱推命を紐解いていくと、まるでその人生の流れが現れているかわかるそうです。幼少の頃から肉体を操作しているイメージがあったのでここで初めて繋がりましたが、そこから混乱してしまいましたが神道の勉強をしてから動き出しました。

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ちなみに霊獣として亀(龍亀だと思われ)、麒麟など実際に存在するそうなのでこれらの化殺は信じていいと思われます。ただ、目に見えないからそれこそ眉唾なんじゃないのかっと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが携帯、スマホ、WiFi等の電波が見えないようにこれらのものも肉眼では簡単に見えません。これはスピリットも同じですね。電波をキャッチするとネット閲覧できるのと同じで、正しく使われば効果があり、そうじゃなければWiFi等に接続されていないように名前は見えるものの機能しないというイメージかな。

そして古典シリーズで抱朴子の著者 葛 洪もまた神界からの教えをまとめたものらしく、面白いことにこの中世の時代に質疑応答形式で懐疑的な方を説き伏せた内容のものらしく勉強になるらしい…。東洋文庫から出版されている本がオススメらしい。絶版になっていないので定価で購入できるので少しホッとした。霊智学を学ぶのですたらオススメとレビューを見たので機械があれば買ってみたい。

っとタイトルが妙に長くなってしまったのは、勉強していけばしていくほど知らないことが多くて混乱しながらも情報を整理していと不要なものが除外されていきます。そして元の発信源が日本なのに諸外国で培ってきたノウハウがまた戻ってきてくるという事がしばしば見受けられます。五行についてもそうで、ものの見方を変えると様々な景色が見えてくるようです。

さて、これらの本物の伝統的風水はレイモンド・ロー師をはじめ、日本ですと藤木 梨香子さんが伝統的風水について活動をしております。正しいサニワ的思考をしていないと携わる事ができないと個人的に思っておりますし、論理的に考え結果を導くのは占いではなくエビデンスが必要となります。風水の暦が切り替わるのが来年になりますので、今からその影響が出はじめてくると思われます。それまで、しばしお待ちを…。

っと、神道家の本にFAQもあり風水について記載がありましたので補足として要約しました…。生年月日から割り出した干支を用い自らに合う方角や色を選択し自宅やオフィスに用いる。ただ、絶対化すると一種の偏りが生じてしまうので産土神の神権に抵触しないようにっとのことで気の流れや龍脈についても少し記載されております。この方は神道家なので風水師ではない。それでもこうして言及できるまで学んだのでしょう。フライングスター風水は玄空飛星といいますが、この本には玄法と記載されている箇所がある。おそらく著者は憶測で物事を記載する事はしないのでサニワ的判断で載せていると思います。

やはりどこか「むすび」で繋がっているのではないのか…。私の頭の中は既にパンパンになっておりますが、フライングスター風水の関連性を考えるとやはり正しい知識は繋がっている証をここで見つけることができました。また天運、地運、人運についても記載がありましたが、これらも考慮されるとのことでしたが最終的には本人の努力と産土神に認められるかどうかが運、不運の分かれ目らしい。

フライングスターのマスター達も同様に宿命について同じように言及されております。どこに居ても努力していった方々が結果を出していくのでしょう。そう考えると私はまだまだだっ。努力は本人の努力だけではなく、神様の導きもあるとのことで認められれば強力な援軍がついてくれるかもしれません。あと心がけもね(●´ϖ`●)神様に祝福されるということは決して簡単なことではないのかもしれない。でも、出来ないということは誰も証明していない。だからこそチャレンジしていけるのでしょう。私心を捨て、清らやかにやるべきことをしていく事が大切なのでしょう。がんばるべぇーーー

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