やはり、食について水野南北の「食は運命を左右する」は読んでみたいのですが相変わらず高値でAmazon中古最安値で8000円…。そしてその半値で新品がAmazonにて出品されてましたが怪しいw評価はひとつのみで新品が出回ることはまずないから…。で、どうしても読みたいものの、もう少し待って!っと心の声があり、かなり悩んでいたものの「まじかよーっ」と素の状態で半信半疑のまま待つことに…

なんとそれから数ヶ月後、南北の少食主義について記載されている本が発売。これか!っという事で、いつ読めるかわかりませんがAmazonで、とりあえず購入。まぁ読むまで時間要すると思いますが、どうしても読んでおきたかったのでこちらでいいかなぁっと。ちなみに「食は運命を左右する」は中古で高値だと35000円…。チャンスがあれば読んでみたい…。デジタル図書かなぁ〜あるかなぁ〜

高値がつく本はすべてが全て良書とは限りませんが、やはり、南北のこの本は欲しい方が多いみたいなので本は売れない時代と言われているもののこうした良書は少々高くてもオンデマンドで購入できるようになると、とても嬉しい。現代は食べ物が豊かとされてはいるものの全てが全て必要な栄養素かというとそうではないような気がするので読みたかった本が購入できてホッとしました。

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さて、南北先生は江戸時代の方なのですが、単に少食主義についてお薦めしている本ではなく、菜食のみならず肉食についても言及されております。あとお酒もね。なぜ少食主義かという点についても現代本のよいところは、補足としてこれらの事が記載されているのでわかりやすいのかもしれません。

江戸時代の文献そのまま読み解くことがきっと難しいと思われ、私自身古書を読む時頭が混乱しそのまま寝室で横になったら朝だったということも何度もありましたので現代訳は本当に有難い。食の乱れから生じる事についても言及されているので、ルマンドアイス執着事件はもってのほかなのかもしれませんがw(食べたくてウズウズするより、食べちゃう派w)

食べるという事はこの体を維持していくわけですから、生きる事についても何かヒントがあるのかも!っと思ったらまさしくその通りでそういった事も記載されております。時代背景から考えると、タンパク質は魚が主だった頃で何かが変わって将来を案じることも後世に語り伝えたかったことなのかもしれません。いずれにせ、南北先生が仰っている言霊が読めることがありがたい。

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