俳優陣が「だってテレ東だからっ」という自虐的なフレーズがちょいちょい入る名脇役達のアドリブを含めて自然な表情が素敵なドラマ「バイプレイヤーズ」。役者魂が見えるような感じがしました。帰還したお知らせを受けた日に大杉さんを見ることが出来ずドラマはその日見なかったものの最終回はオンタイムで見れました。

笑って泣いて素晴らしい仲間とお仕事をされてきたのだなぁっと共感。竹原ピストルの歌もまたしびれ、俳優陣がかっこよいオーラを醸し出す。培ってきた経験がものを言うのだと思います。大人の男という感じでいい兄貴像をみさせていただいているような感じがしました。父親が単身赴任で一緒に生活をした事がないので、きっと父の背中を知らずに育ったので今更ながら今でもずっと父親の理想をこういった形で見つめているのかもしれませんが。

今回、松重さんが役で顔にいたずら書きをされるシーンがあったのですが、振り回されて疲れ切って撮影シーンで爆睡。気がついたら撮影完了で、バイプレのおじさん達とドラマを見て唖然。振り回した人から落書きをされ、その姿がテレビで放送されるという。飲み物を飲んでいたらきっと吹き出す所でしたw その後も里見浩太朗が出演されていたりとだってテレ東だからというフレーズより、やるじゃんテレ東!っと(●´ϖ`●)

恋愛やミステリーなどのドラマは全く興味が無いので、こういった素晴らしい俳優陣達のドラマは見ているとあっという間に時間が過ぎて童心に戻ったかのような錯覚に落ちつく。やるじゃん、テレ東。あと島ママさんのドアップはなんとも言えない、吹き出すレベルではないけれどもw 最終かも素晴らしかった!ありがとう テレ東さん

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