不思議なもので水野南北先生の修身録を読み解く本と出会ってから食事に対する考えが変わってきた。日々当たり前にように頂いている食事のありがたみを本当に感じていたのかという事をグサッと刺さるように感じたものこの本。

そしてお米についてあれこれ考えていたら今読んでいる本にタイミングよく人類がお米と出会うきっかけになった箇所とシンクロ…。人間の主食はお米。精米されてから「かっけ」がでるようになったらしく栄養のバランスも人間が良かれと思った行為が何かしらの影響もでるようになったとのこと。子供頃「かっけ」テストをしていたのとふと思い出す。あれは一体何のため?っと思っていたらそういうことねっと…。

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江戸時代は白米食により脚気が流行ったそうです。ビタミン剤なんてない時代だと思われ、食事は大変だったと思われますが食生活を見直すよいきっかけになるのかもしれません。玄米はかたい等言われておりますが、炊き方次第で美味しく炊けます(●´ϖ`●) ビタミン剤で摂るより、食事から栄養補給したほうがいいのかもっと最近思うようになったのは筋トレをしてサプリを飲んでいてなんとなくそう感じました。サプリの効果はBCAAとHMBは確実に効いた感はあるのですが、それ以外微妙w(個人的感想)

それとこの時代フルーツって一般的にどんなものを食べていたのだろうか…。きっと貴重だったと思うのですが、やはり主となるなる栄養はお米からだったのかなぁ〜。食べることが好きなので、季節のフルーツをいただける環境は有難いことですね。

 

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脚気(かっけ)とビタミン」への2件のフィードバック

  1. 私の母の幼少時代でも、地方出身者が都会で白米生活になると、かっけになると言われていました。なので、適度に麦飯などを食べさせるようでしたよ。
    江戸時代でも今も、自分の体に合った食材を食べるのが一番なんでしょうね。

    いいね: 1人

    1. かっけテストってなんだろうっと思っていたらこの年齢になって調べるという。トホホホ…ひえ、あわもいいですよね〜

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