神奈川にある神社から見渡す風景はとても素晴らしい。遥か彼方は水平線が見えつつも訪れた時期は桜が咲いて木々の中にうっすらピンクが色づいている。深呼吸をすると、空気が澄んで潮風とともにうっすら桜の香りとともに春を感じつつも、浄化の塩で浄められているかのように心地よい。

遥か昔、日本神話に登場する男性の神 伊耶那岐命がかつて伊耶那美命によって穢れを祓うために海で浄めた事を思い出した。そしてその時に、アマテラス、ツクヨミ、スサノオがお生まれになってこの地を統治されることになりました。その後、国造りが進んでいいく中、ヤマトタケルがこの地で賊徒と荒ぶる神の海神により走水の地を出発後まもなく穏やかだった海が一蹴のうちに嵐となり、弟橘姫がヤマトタケルの身を案じ、命と引き換えに荒ぶる神をお鎮めになられた

っと物凄くざっくりな要約になってしまいましたが、これらの物語が走水神社の社付近から見た景色の中、ふと瞬きをすると走馬灯のようにこれらのことが直感で伝わってきました。所々、映像もありましたが我々がいるこの場所でヤマトタルト弟橘姫の物語が繰り広げられたのだと思った瞬間、風が吹き始め、桜吹雪が舞い幻想的な雰囲気を醸し出しました。あぁ〜感動!っと一人感動しっぱなし

IMG_3466.jpg

時空を超えて、はるか昔にあった同じ場所で時は違えども、こうしてこの場所に立つことができる有り難さを噛み締めながら、神々が構築したこの国がどのような方向に向かっているのだろうか、そして神々が本来望んでいる国造りになっているのかっと一瞬過ぎったけれども、今やるべきことは日々当たり前だと思っている恩恵に感謝すること。

それにしても桜吹雪物凄く素晴らしかったです。古い時代、ご神事で豊作を占う為に桜の花を見ていたそうです。ひょっとした古代の時、この桜吹雪の時にどのように解釈したのであろうか等など考えるとロマンと一言では言えないくらい感慨深いものがあるように思います。

実在した弟橘姫の歌の解釈もまた古事記と霊界通信とは異なり、どちらかというと後者のほうが個人的にすっきりしたもので、どちらも深い出来事のようでした。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

w

%s と連携中