RHAイヤホン早くも断線…

Android標準で付いていたイヤホンが耳の形状にあわずすぐ外れてしまうのでヨドバシで物色をし、当初購入しようと思っていたメーカのものを聴くとIPHONEと音が違う印象。機器によって音が違うんだっと如実にわかってビックリしました。いくつか試してみるとRHAというイギリスの会社のイヤホンの音があっていることで購入。3年保証もついているので安心だ!っと思っておりましたが、そこまで長く保証されるのであれば丈夫なんだろうっと思っていたら僅か半年で断線するとは…。

Amazonレビューでも断線した記載もあり、うっっとなってしまったがメーカにお問い合わせをし修理or交換になる旨即答あり、先週末中野郵便局へ空いているだろうと言ったら激混みでビックリw 15人待ち…20分くらい待ち無事発送完了。素直に新宿に行けばよかったかもっと思いながらも待ち、その後古本をチェックして帰宅。途中、街中でチラシ持っている若い方々がいたのでなんだろうっと思ってみたら怪しい文言wよく見ると宗教でした…。にっこり挨拶されましたけれど、興味ないんです宗教は!というオーラを放って帰宅してきました。案外、中野駅にはそういった方々が多いのねっとビックリしましたが。

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話は戻り、ケーブルの断線以外気になるのがタッチノイズ。これが一番酷い。歩く度にケーブルがゆれるとガサゴソガサゴソ音が鳴る!こういった事経験した事がないので正直困惑しましたが音が好みなだけあって正直もったいない。まぁ、一番グレードが低いタイプのものだったので仕方がないか…。ちなみにサポートは万全!メールは基本24時間以内に返答するポリシーらしく反応がよかった。で、代理店がサポートしてくれるので日本語がわかる方が対応。翻訳サイトで訳した内容ではなかったのでホッとしましたw但し修理受付や発送しましたメールはありませんでしたが、迅速に対応しているので素晴らしい。

さて通勤時の音無し生活も久しぶりでして、様々な音が聴こえてきます。朝晴れていると鳥が鳴いていたり、子供たちが集団で固まりながら話していたり、人々が行き交う音がする。朝の通勤電車内はギスギスしている。夜帰宅時は一日の仕事が終わって帰宅を急ぐ人々、遊びにくる人々のワクワク楽しそうな音が伝わってくる。また帰りの電車内は朝ほど殺伐はしておらず無事帰宅できるという事が伝わってくる。ホッとしたい時はコーヒーブレイクがいいのかもしれない。

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ちなみにイヤホン故障時にオラクルカードを引いたら好きな音楽を聴けというカード…。聴きたくても聴けないんですけどっと思いながら自宅で他にイヤホンあるかチェックするも耳からすぐ外れるイヤホンしかなく、メーカ標準の初日につけたもののスグに外れ音漏れが酷いので使うの止めましたがw

そして水曜日に新品届きました!やっぱり音はRHAのイヤホンが今のところ私にはあっているようなので今度は長持ちしてくれるといいなぁ〜ちなみに土曜発送、月曜メーカ着で水曜自宅着だと検証は月曜着に行われていると思われ対応はとても早い!!もっと時間かかるのかなぁっと思っていたので非常に嬉しい!久々に素晴らしい対応に感激しまた音楽を聴けて嬉しかった(●^o^●)ただ、ここの会社のポリシーなのかその後メールはなし…。

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せっかちなご近所さん@神社にて

ご近所のワンコ友と言っても私より年配の男性なのでご高齢の方から早朝に氏神様の宮司さんが祝詞を奏上し、罪と穢れを祓うんだよっという事でたまーに参加させていただいているのですが、この方私よりかなりセッカチで祝詞奏上が1分でも遅くなると神社の鈴を鳴らし始める。かなりのセッカチ度!これ無料で行われているので少々遅れてもいいじゃんっと思っておりましたが、この方はそうじゃない。ガンガン鳴らすので朝6時真っ暗な中、シャンシャン響く響くwそして宮司さんが「お待たせしました」っといいながら参上。

神社内の神殿の扉が開き、暖色系の明かりがぱっとつく。宮司が太鼓を鳴らし始めると静けさの中に凛とした空気が漂い初める。清浄という言葉がポンと頭をよぎると祝詞奏上が始まり、そして最後に穢れを祓ってくれる。少し遅れても対応してくれるのは有難い事。だから氏神様のところに通われるのだろうかと…。私自身どんだけ穢れているのだろうかと思うとゾッとしてしまったw穢れバロメータがあれば、その時の気分によってどす黒くなっていくのでしょうかねぇ〜w

ここに越してきてからこういった事が行われていると知ったのもこの方のお陰なのもあるのですが、見た目にはいつもニコニコして穏やかな印象でしたので、こういった一面を見ると人間見た目でじゃないんだよねぇ〜っと…。今現在、神社は銀杏の葉っぱが落ちてまるで金色のジュータンが引き詰められているかのように美しい。これも長い歳月をかけて土となりっといいたい所だが都内だと自然のサイクルが間に合わないので捨ててしまっていると思うのですが、氏神様のところで自然の風景を見られるのもまた情緒あふれていいのかもしれません。私もかなりのせっかちだけど、晩年は穏やかに過ごせれるうにしよう。

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日本語の変化と霊界からの指導について思うこと

日本語は母国語でありますが、その成り立ちを少しだけ知ると「なるほど!!」っと思うことがありました。もともと我々日本の祖先はヤマト語というものを話していたそうです。ヤマト言葉自体現在正しい解釈の本は皆無に近いらしく、託宣や神界の方々等が説明をしてくれているものが本来の言葉のもつ意味や力があるそうです。世の中に出ているこれらに関する大半の本は出版した方の解釈であるということ。どうりでそそられないはずだ!

そしてChinaから漢字が伝わってきて現在の我々が使っている日本語になっているそうです。そしてこのChinaから伝わってきた漢字というものも、元々は神界からChinaへ言語として伝わったらしいのですが、本来の解釈と違った判断をしてしまい読み方が複雑になっていったそうです。もし、ここで正しい解釈をし言葉を使っていたら今のChina自体生活環境も人間的本質も変わってきたのかもしれませんね。

それだけ言葉のもつパワーというのは凄いという事だと個人的に思います。以前、ブログにも書きましたが私自身あまり上手に表現できないので言語学を学ばれている方などからは私の日本語は違和感ある的な指摘をよく受けますが、こういう成り立ちを考えるとあまりそこに拘るのではなく基本原則として相手に失礼になる表現はすべきではないという事を念頭に表現できればいいのではないかと思っています。

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これは逆ギレ、開き直りとかではなく、正しい言葉使いと言っても、何が正しくて何が正しくないのかという判断は基本的なルールはあるもののガチガチにするのも言葉が変化している昨今、いつの時代になっても表現する方法は変わる。チルってると言われても???っと思っていたら今どきの若者がよく使っているそうで「まったりする、ゆっくり過ごす」という意味らしい

元々は英語のchill outから派生され出来た言葉とのこと。こうして考えると言葉は常に変化し今使われている。それは今だけではなく過去を紐解くとやはりヤマト語と漢字がミックスされ使われているし変化というのは常に行われている。そして一番参考になるのが古事記らしい…。うーん、漢字が読めないw 本居宣長による古事記に仮名交り分に書き下ろしているのが幸田本(戦前に発売されたもの)がオススメらしいのですが…。

これがグッとハードルがあがる。まず、仮名ふりしていても年代が古いものなので、そもそも漢字が古くて読みづらい…。古事記は様々な方が解釈をしているそうですが日本語というよりヤマト語に精通していないときっと本来の意図するものが現れないのではないだろうかと思ったりして…。そのヤマト語もまた本来の解釈を紐解くのが難しい。

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戦前教育では当たり前のように古事記など学べたとしたら現代を生きる我々からしたら羨ましい限りだ。戦後から教育方針がかわり神道系のものは凡て排除されたとの事でしたので失われていくものは大きいような気がする。細かいことをチェックするのではなく、こうしたものから意味を紐解いてみると何かちょっとものの見方がかわるのかもしれません。

正直まだまだ混乱することのほうが多いのですが、じっくり自分なりに解釈していけたらと思っています。ちなみに神道について秘技的な本が出版されているものは大半が本来の姿から離れてしまった体系であるとのこと。得てして難解に書いてあったり、高級霊であることを全面に謳っているとても怪しい本のほうが多いそうです。勉強を進めていくと、心霊の父と称された方も同じくこれらの部類だったのを知って愕然としてしまった…。

以前本を買って読んだもののイミフで理解できないものが多く理解力が足りていないものなのかと判断してしまいましたが、どうも宗教活動もバッチリしていたとのことで更にショックを受ける。但し、これらの本は凡て誤りや騙そうとした内容かというとそうでもないらしく、その時のその人の事実が反映され、中には正しい解釈もあるそうです。だから客観的に物事を判断する能力に長けていないと簡単に騙されてしまうそうです。言葉巧みに真実ではないものがやってくるだけではなく常にジャッジできる心構えが必要ですね〜

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今まで読んできた本はそんなに多くはないものの、わかったことは神界からきた人の言葉はとてもシンプル。そうじゃない人はあれこれと説明したがり話が長い。結果的に混乱して誤魔化されてしまうことのほうが多いのかもしれませんね。ブログなどは自分自身のアウトプットの練習になると思っているので正直に感じた事を書いたりすると長くなってしまう事もありますが、これらのものはそうじゃない。今現在の時間軸に焦点をあわせず過去になんちゃらの系統で秘技受け継がれているというのは疑ってかかっていいそうらしい。

そして物凄くリアルに体験しているのが本に記載してある内容。霊界のしくみというのはとても複雑なので人間では理解できないとされており、霊能力にだけ魅了されてしまって違う世界に繋がってしまう人が多いという内容を今ちょうど読んでいます。言葉巧み近寄ってはそれらしい言葉でいいくるめ、尚且つ本来の言葉に近い言葉を表現させてします。例えば「ニニギノミコト」を「ニニゲノミコト」と言ってみたり微妙に違う風に言ってそれらしき事を語る(実際には高級霊ほど名前は名乗らないそうです。名乗りたがるのは構ってちゃんの可能性が多いということが多い)

人間より当然それらの者たちは霊能力が高いので、ある程度の情報は手にとることができるので誤った道に進んでしまう人が多い(霊能力に長けていると勘違いしてしまたtり、自分のことを神様だと言ったりと教祖様と呼べなど…)最初の志は正しくても途中で魔の手が介入してきたり、最初からこれらのものに取り憑かれ魅了されてしまう人がいるという事がようやくイメージがつきました。高級霊は名乗ることもしないですし、いつでも謙虚であり無償の愛を提供している。

託宣の元で勉強された方曰く、「お気の毒に」とのこと。確かに今この瞬間勉強しているのは短い、誤った道に入ってしまったり宗教に陥ったりしてしまうとやはり帰還する場所もそれらの世界に繋がってしまうとのことなので、健全に学ぶという意味では勉強する場所はとても大切であり、教祖様的な感じの所はNGなのでしょう。っとちょうど昨日ここの場所読み終わりました。日本語の変化とともに正しい言葉はしっかりと認識し判断できる能力は最低限みにつけていたいものだ。

白髪

最近、鏡を見ているとキラキラ光り、よーく見てみると白髪が物凄い増えていることに気づきました。そう、髭がね(●´ϖ`●) ヒゲトリマーが経年劣化で故障し新しいブラウンのヒゲトリマーを購入するまでちょっといつもより髭が長かったんですが、髭って眉毛と違って物凄いスピードで生える。週に2回はトリマーで整えないと伸び過ぎでだらしなく見えてしまう。

もともとカミナ家は剛毛で歳を重ねても衰えることなくフサフサしていたでそうで、私の祖母 加藤家がハゲ家系。その血をカミナ家にもたらし父の兄弟達が見事にツルッパゲ。仏間にはどこの先祖だ?っと思うくらい父の兄弟以外のご先祖さん全員剛毛な姿。きっとそういうのもって父の兄弟達は捻くれていったのだろう。ハゲに異様に執着している人も多かったしw ご先祖で髭姿は見たこと無く、仏壇燃やした父の弟くらいが唯一私と同じようにスキンヘッドで髭姿。燃やしたとは言え、この方が一番よく兄弟たちを第三者の目でみていたのかもしれません。誰が真面目で誰がいい加減な人かを…。

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裏表がなくズバッと話をしてくれるオジサンは50近くまで独身で、その人も組織に属するスタイルより自営業があっていたらしく、努力し会社経営をした。結婚するつもりもなかったのですが、彼の妹が縁談を持ちかけ見合い結婚をしました。結婚式は終始機嫌が悪く、身内の体裁でズラを作らされ挙式の時はズラを被り結婚式に出ておりました。ものすごく嫌だったんだろうなっと思いつつ結婚式後にズラも捨てたとwこの方はハゲの執着はしておらず気にしていない。受け入れるタイプ。

きっとお兄ちゃんが仲悪かったからそういうので労力とられるのが嫌だったのでしょうね。っと、私はさっさと坊主にしスキンヘッドとなりましたが、髪の毛に執着しているわけではないのでもー生えて来なくてもいいやっと。ただ、一度だけ金髪にしてみたかったのだけが夢が叶わなかったんですが、茶髪にしたりパーマかけたりと若い頃はそんな時期もあり白髪になったらどんな感じなんだろうかっとふと妄想してしまった。

あと可能であれば耳毛だけ白髪だったらムダ毛の処理をしなくても済んだのに…っとw それはそれで怖いかwこちらは抜いても抜いても生えてくる。しかも白髪までw

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不摂生

以前のようにグータラはしていないのですが、自分に甘く筋トレサボっておりましたら気がついたら一ヶ月しておりませんでした。その間、ブクブクとっとは珍しく増加せず日曜日に筋トレ再開。ストレッチもいつも通りに行ったのですが、何となく寒かったのでいつもより入念に体を温めてからねっと伝わってきたのを無視して筋トレ実施…。トレ中は久々だったので軽い重量でトレをし一時間以内で終了。その後集中して作業することがあったのでそのまま部屋を暖かくして調べ物をしました。今日ご飯をガス炊きするので朝早起きして思い22時過ぎに既に寝室へw頑固者な私はあー爽快感!っと思いなながら爆睡しようと思ったら何となく背中が痛い…。

そう久々に背中のトレをしたらつってしまったっぽい。夜中に何度も起きてトイレに行っていたのですが一時間おきに起きていたらしく「痛いなー」っと思ってどうせすぐ治るだろーっと思ったら両太腿がっつり筋肉痛…そして背中が張りすぎて呼吸ができない。息をすると背中が痛い…通勤途中ググると医療の結果として肺に穴があいているというのが出てきたwんなわけない!これは不摂生でできたもの…そう自業自得。会社についてから仕事最中にマスクをしながら50近いオジサンが体をクネクネストレッチをする。きっと目の前に座っている上司や遠くからスキンヘッドのマスクのおっさん今日は動くわねーっと思われたに違いないw

そうこうしているうちにオフィスがものすご~く寒くなってきてどうやらここで風邪を引きそうになる。股引履いているので大丈夫!!っと思ったら手だけが冷たくそれ以外は普通。倦怠感も風邪の初期症状もなく消化不良な感じが続き仕事定時であがって自宅について体温測定すると38℃…。じょんたんにご飯作り食べている最中に私も晩飯。うーん味はしっかり感じるからこの熱は何?っと思って用心の為、近所のスギ薬局に行く…。薬剤師さんに症状を伝えると漢方らしく麻黄湯を勧めら飲んだらびっくり」するくらい平熱と微熱を行き来している。半身浴で汚れた何かを出そうとしたらやっぱり「不浄」というワードが出てきてたっぷり汗を書いて筋肉痛予防でアロママッサージをしてオイルまみれw つでに顔にも塗っちゃったw オフロに入って顔がテカテカしているのも何なんですが…。

インフルエンザが流行っているらしいのでマスクは必需品ですねー。かぜらしき人がこういうこと書くと信憑性がないのですがご自愛下さいませ(●´ϖ`●)

一期一会

本当に日々一生懸命生活をし人との出会いを大切にしているのか、そして過去はどうだったのかということをふと強く感じるのですが、後者の方はもう既に終わった事ではあるが反省すべき点のほうが色濃く残っている。ついつい、忙しさにかまけて応対してしまったりと自己都合的な生き方だったのかなっと反省ばかり。人でなしではないと思うので、人道的に悪さをしたとかではないし、もちろんいい加減な対応もしてはいない。気遣いや、配慮が足りなかったいことが多かったかな…。もう少しあの時、こうしておけばよかったと思うことのほうが多い…。

過去は変えることはできなくても、反省をし改善することはいつでもできます。そしてそれはウジウジ グダグダ過去のことをあれこれ考えるより建設的な生き方をしたほうがいい。だって、そうしないと過去に囚われすぎてしまう人生になるので…。反省は大事、でもそれよりもっと大切なのが前向きに大切に生きる事。そして出会った全ての人に対し最善の努力をすることでしょうか。今自分自身にできることは正直限られていおりますが、大切にする気持ちは以前より数段アップしております

もし人生何度でもやり直せるとしても、こうして出会った人々と出会う約束はできないと思う。そもそも同じ環境で同じ立場で出会うことはまずないでしょうし、この場所にこうして同じ時代、同じ時間軸に生きている保証もない。知っているのは神様だけなのかもしれませんが、今を生きるということは一生懸命生きることであり、出会いもまた大切。だからこそ共に大切にしていかなければいけないのでしょう。人間だけではなく凡ての動物や植物にも…。その大切さを改めて考えるとやはり自己チェックは欠かせない。

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さくらプロジェクト[ホームレス食事支援]

本格的に冬到来、寒さが身にしみてきた12月初旬。ふと朝ホームレスの方々におにぎりの差し入れをしたくご飯を二合ガス炊きをしました。近所のお蕎麦屋さんが平日の朝たまに販売しているオニギリのようにもっちりできますようにと願いをこめて作りました。この蕎麦屋さん毎朝一升炊いているらしく、お米もこだわりがあります!っとのことで自分で炊くのと違ってここのお店美味しいんですよね〜。買えた時にはじめていつものオジサンに差し入れ出来た時は嬉しかった!

で、たまには朝あったかいご飯を食べていただきたく、それで早朝ご飯炊いてホカホカのオニギリを届けてきました。方南通りのおじさんは既におらず、水道道路側のおじさんにお渡ししてきました。ちょっと嬉しかったのがちょうど朝ごはんを食べていて、セブンのオニギリ数個手元にありました。というのも近所にセブンはないので、どなたかが差し入れをしていらっしゃるのでしょうね。ここのオジサンは鍋とかも置いてあったのでどうやって使うのだろうかと思ったらガスコンロもあるらしく鯖の味噌煮を温めて食べていたっぽい。

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食べている時の表情を見ていると、童心の頃のように無邪気に笑う。疑う心もなく純真に天使のようなスマイルで、私のほうが嬉しい気持ちになり土曜の早朝、太陽とともに元気をいただきました。このお弁当には沢山の愛に溢れています。パックやお米はその愛の証。差し入れをしていただいた方々のお気持ち(心遣い等)やオジサンの心からの笑顔は本当に無償の愛に包まれている。これから冬本番になるのでそれまでに防寒具を少しでも届けたい。首もと冷えないようにとマフラーをっと考えましたが物騒な世の中なので、ウォームネックか腹巻きあたりのほうがいいのでしょうかね…。

水道道路側の方は、ビニールシートが布団代わりになっているっぽく夜はかなり冷え込んでいると思われ厳しい表情をされていおります。何がいいのだろうかと思ってググっておりましたが災害用のシートは確かに軽量で暖かいらしいんですが、結露がでるらしく水分が溜まってしまう。布団って便利にできているのだなっと改めて思いました。病気のリスク等も考えたらちょっと除外。毛布とかのほうがいいのかしら…。かさばるからフリースでも温かいのでこちらのほうがいいのかなぁ…っと。

来週あたりにゴム付き軍手、ウォームネックとフリースあたりを購入してきてお渡しできるように致します。手袋は確かに温かいのですが、軍手のほうが丈夫で日常動作もあまり支障がなかったのは新卒で入った仕事で現場仕事ながらくしていた時に軍手をしていたのですが、冬の時はこれに助けられました。意外とゴム付きだと滑りにくく、手も圧迫しないので長時間つけていても平気でした。

口唇ヘルペス再発

大人になってから口唇ヘルペスになってしまったのですが、これって免疫力低下やストレスで症状がでてくるらしくお医者様曰く一度なったらほぼ完治するのは難しいとの事。治る人は治るけど、治らない人は治らない…病原菌は特定できているけど、死滅は中々しないらしい。どうも本格的に冬乾燥する前に症状が出やすく、かつちょっと食事バランスがテキトーな時に限って顕著にでてくるような感じ😓今回はちょっと食事手を抜いてしまったのでそれが原因w

抗生物質入りの軟膏は持っているので該当箇所に塗り込んでいると症状は改善されてきますが、完全に原因の根本解決はできないとのことで症状が治まってもちょっと厄介。ピリピリしびれや腫れも改善されるけれども、どこか深い皮膚層に菌が潜んでいると考えるとちょっと怖いですね…。今は軟膏のお陰で症状が落ち着き普段通りの状態に戻りました。先週症状マックスで酷いことになっていたのでwきっと来年まで大丈夫なはず…。一度症状でて抗生物質の塗り薬をつけ症状できなくなれば基本来年か再来年まででない。

そしてワタクシの唇は通常の乾燥モードとなり昨日から大切なリップクリーム再開できてとてもうれしい限りです。自然成分が癒やしてくれるので助かります(●´ϖ`●)何だかとっても寒くなってきておりますので体調には気をつけてお過ごし下さいませ。寒すぎて部屋の中でダウンジャケットを着用しておりますwよい週末を!

鎮守の杜の神々を読み終えて

作者は亀山神社元宮司 潮武臣。とても心に響く本でした。日本の神様、心霊現象など丁寧に書かれています。作者に実体験や語り継がれたお話含めてと読み応えがありました。日本のお話に留まらず、宗教観であったり客観的にジャッジされている。神道や氏神様についてはもちろんの事、死後の世界への仕組みについても神職の立場から言及。豊富な経験から伝わってくる言葉は重みが違う。お母様についても言及されていることもあり、家族思いなのだろう。苦労したことも無かったことにせず、自分の言葉で丁寧に説明されている。

霊的真理について難しく書いてあったり、真実を遠回りに表現していたりすることもなく、言霊が生きている。そして素直に受け入れることができる。そんな感じがしました。海外の霊訓と比較するのは違うとは思いますが、日本人であれば知っていてもいい内容のように感じました。帰還後、日本人の評価が霊界側から低いと霊訓に記載されていた内容に当初???でしたが、日本の本来の霊的真理が欠落しているのでそのような評価だったのかなっと思っております。

前半は、神事における神様との交信によるお話で構成されており、後半は作者の祈り等について書いてある。ちょっとびっくりしたのが洛書と河図について記載してあったりと、かつて風水の勉強時に知った言葉がここで繋がるとは…ここでもシンクロ?ビックリ(*_*)神職の方もまた家の相についてサニワ的思考で「影響はある」と評価している。姓名判断については記載はなかったけれどもこれらの影響で霊的影響を受けた人も居たらしい。ただ、必ずしも霊的原因でそうなるとも言及はしていない。

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最近、神界から来られた方の本を読むことが多いのですが世の中に占いと思われている風水、姓名判断などについても占いではなく論理的に正しい事を研究し証明していった事が記載されている事が多かった。後付で如何にも難しそうに人間が話を盛ったのではないだろうか。それと間違った解釈をして世の中に多く出回っていることが多いので真実はやはり自分の目で確かめよっという事なのでしょう。ちなみに姓名判断は、言葉は意味があるように言霊であり、その影響があるように思えます。

私もまた一人の修行者に過ぎません。こうしてご縁があり手にとることができ本を読み進めていると一緒にその場にいるようで、立体的な感覚がしました。中でも氏神様についての役割、日本人としての霊的な学び白装束を着る意味であったりと自分の中で疑問だったことが少しずつ理解を深める事ができました。既にこの方は帰還されているのですが、ご神事の中で私達の日常生活で困った現象を神様にお伺いしたりと、霊能者という役割については言及されてはないにもののその原因を調べたり視えたりしている事が記載されていることはとても勉強になりました。

この方のお孫さんもまた神職をされているようで、同じ亀山神社ではないものの、ご神事を通して学びをされているのでしょうか。潮氏の本の中にも祝詞の記載がありました、それを奏上したりしているようで、必要なご神事に欠かせないのかもしれません。そう考えると私の住んでいる神社で毎朝6時に祝詞を奏上しているのも日々の祓いを兼ねているのかもしれなーっと思うと全て意味があるのでしょうね。

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同じ神職についている方でもどれだけ神職の事を理解しているのかっと言及されていたので、なんちゃって神職(名前だけ)の方もいらっしゃるらしい。これも神界の方も同じような事をいっていたのでこの方もサニワ的思考を持ち合わせているからこういった事を言及できるのいでしょうね。本を出版後、口コミで評判が広がりご神事や今風で言うと霊的現象の解決や改善事(霊能者のような役割)をしているように思えた。

45年の経験で実際に体験した数多くの中から一部を本にしたそうです。神の「みしわざ」は凡て奇蹟という外はないと言及されておりますが、感謝をし生きながら多くのことを学んでいくとやはり生きている事自体がやはり奇蹟であり、一つ一つの出会いも同じ事が言えるでしょう。ふと我を振り返ってみるとグータラしていたり不平不満や杞憂で誰得という行動をしているの時間が勿体なく、今できる事をもっともっと一生懸命行っていきたいと強く思うようになりました。いつか、恩返しができるように努めてまいりたい。

ちなみにこれらの本を読み進めていくと日本の霊訓と言えばやはり古事記であり、そこからその研究をされ世の中に備忘録として出版されている本や神界の方たちの本なんだろうなっと合致することが多い。新たな本を読み始めましたが、まだまだ知らない事が多く…勉強が足りていないのが否めない…。それでも、一つだけ前進した事はまとめ方が確立しつつあること。変に拘るより素直にまとめていきたいと思う。

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それにしても神様もまた完璧ではなく試行錯誤しながらこの世を整えていっているのだと思うと、この世において完璧主義をあまり求め過ぎてはいけないのと知識だけあっても経験がないと頭でっかちになるし、経験が足りないとまた闇に落ちたりするケースもあるようで自己を整えサニワ的思考を常に働かせていかければいけないですね。

また新たな本を読みはじめておりますが、本当に霊界のしくみというものは人間が考えている以上に複雑で神の法則というのは完璧であり、この地上で我々人間が学ばさせていただくにあたり多くのサポートをして下さっているのだなっと思うのと同時に、本当に知らない事だらけで一つ一つの学びを通して知識だけではなく経験やより多くのことを学んでいけたらと思ってます。

っと古事記が読めないっと思いながら悶々としておりましたが、今読んでいる本にもれなく古事記の解釈たっぷりと記載されているので逆によかったかもしれません。荒ぶる神と称される須佐之男命について新たな発見もあり、また宗教についてや神道の在り方。そして日本とイギリスのスピリチュアルの関係性も何故か今読んでいる本に書かれておりとても興味深い。学びって本当にエンドレスであり、また無限大のジグソーパズルのようで一つのピースをはめ込み出来上がったと思ったら、更に大きな構図を作り上げていく…。

シルバーバーチがイギリス人に対して霊的学びをした際、もたもたしていると科学が証明するという説明がありましたが、目に見えない事は見えないなりに考察していけなければ物事の本質を見抜くことはできないのでしょう。この世界において神様の成り立ちや仕組みについてはまだまだ人間が理解するには難しすぎるかもしれませんが、一歩一歩自然に歩み寄っていけたらと思う。