明治神宮御苑「清正井」

連休最終日午後に明治神宮へ参拝してきました。ちょうど、明治神宮鎮座百年祭記念事業中となり、令和元年夏頃には修繕工事が終わる予定とのことです。境内はやはり空気というか質感が異なり背筋がしゃんとする。手水舎には御歌があり、ココロを澄ませて読むとまた自分自身真意を見つめるよき時間となるようです。

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数日前まで読んでいた「皇室の祈り」に明治天皇、昭憲皇太后について記載されており、ゆかりの深い明治神宮御苑へと足を運ばさせていただきました。この中に一歩踏み入れると明治神宮境内に入った時より、さらに清らかな感じがしすぐさま、「幽世」というイメージが伝わってきました。はて、なぜこのタイミング?っと精神を統一してみるとやはり「幽世」というイメージが再び伝わってきます。それだけ、この地が特別なのでしょう。

ゆっくり足を進めていくと「隔雲亭」(茶屋風木造家屋)があり昭憲皇太后の休息所として明治天皇が思し召しになったそうです。「南池」へ向かう道はなだらかな下り坂、黄色、ピンク色のすいれんが美しく咲いており池には鯉が優雅に泳いでおりました。ちなみにはこの場所で昭憲皇太后は釣りをされていたそうです。

花菖蒲田は一輪だけ咲いており、もう少し早い時期のほうが良かったかもしれません。そして、最後に「清正井」へ。10名ほどお並びになられておりましたがいっときの大行列ではなかったものの、水の強力な浄化により訪れる人の穢れを祓って下さっているかのように感じました。井戸水はとても清らか。現在もなお湧き出て花菖蒲に息吹を吹き込む大切な水として今も地下から命が注ぎ込まれているようです。

人間の欲得もこの清らかな水で穢れを祓って下さっているかのようですが、押し寄せる波が強いときでもこの地から発する清らかなエネルギーで清浄化をしてくれるのかもしれません。なぜ、「幽世」というイメージが伝わってきたのかこの御苑内を歩きながら考えておりました。ふと、思い当たる節あり、これが自分自身のエビデンスであればいいのだろうっと判断。梅雨明けしたらカメラを持って再び訪れよう

 

葉っぱは見事なハート型!!

ホームレス支援 さくらプロジェクト

連休最終日、朝は湿度が高かったものの少しずつ晴れてきました。といっても太陽が燦々とという訳でもありませんでしたが午後から夕方までチャリで移動しましたが雨に降られず一安心。夕方前にお弁当お配りできるように下ごしらえ。この時期は、食材が痛みやすいのですぐに食べていただく空芯菜炒めは味を濃くし食が進むようにしました。あとペットボトルの緑茶もおつけてしてあっという間に配布完了。

メンチカツは初台の手作り惣菜屋さんで購入、人参の煮物、、トマト、空芯菜炒め、卵焼き、ごはん、自家製梅干し。最近お見かけしていなかった気になる方は場所移動されており、たまたま午後移動した時にばったりお会いすることができました。手作りではないけれども吉牛でお弁当買いお渡しすることができ一安心。

次回は今月末に一度、タオル、歯ブラシ、石鹸セットしてお渡しする予定です

もふもふ君たち

最近ワンコと触れ合う機会が多く、絶賛もふもふ中。先だって神社で年配の方がサマーカットした小型犬を境内に繋ぎ、触らさせてもらったのですが、とてもムチムチして気持ちよく、思わず朝メンバーで「もふもふ」してしまいました。ワンコは喜んで、尚且犬連れの方が参拝しにこられたらしっぽの動きが更に速くなり、表情がい嬉しそうで観ている側も思わず笑みが出てしまう。動物達の愛の深さを感じる。

そしてお会いする時には連日ばったりするワンコもまた「」もふもふして〜」っと声をかけてくれるかのように突進してくるU^ェ^U きっと私は大きな犬だと思われているのでじゃれ合っているように思えるのかもしれませんwお別れする時は、このまま一緒に散歩に行くよっと言わんばかりの眼差しで見つめてくる。

癒やしタイムに甘えつつ、その間にしっかりと本を読み熟考しながらアレコレと出来たのは嬉しい限りである。いいねぇ、こういう過ごし方もたまには!っとただ黙ってうなだれて居るわけではないのは貧乏性だからなのかもしれませんが、びっくりするくらい本読み続けてます。やはり美しい本は、気品があり勇気を与えてくれるね。